アドマイヤフジ、北で輝く…22日函館記念 競馬最新速報!

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アドマイヤフジ、北で輝く…22日函館記念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000006-sph-horse
 ◆函館記念(22日・函館競馬場) 今週のメーンは「サマー2000シリーズ」第2戦の函館記念・G3。伝統のハンデ重賞で、アドマイヤフジが完全復活を期す。“ディープ世代”の一角として、G1戦線をにぎわせてきた実力馬。骨折により、4歳時のほとんどを休養、復帰後も本来の走りができずにいたが、GIの宝塚記念で4着に好走した。輝きを取り戻しつつある5歳夏。北の地で、昨年1月の日経新春杯以来の勝利を目指す。
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 未完の大器が、ようやく軌道に乗ってきた。空前の豪華メンバーがそろった宝塚記念。アドマイヤフジの評価は13番人気に過ぎなかったが、後方から脚を伸ばすと、1着アドマイヤムーンに次ぐ3ハロン36秒4の上がりで4着に食い込んだ。


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 「よく頑張ってくれた。いいころに戻ってきたと言えるでしょう」橋田調教師は手応えを口にする。3歳時は、3冠レースでディープインパクトの〈5〉〈4〉〈6〉着。昨年1月の日経新春杯で重賞初制覇を果たし飛躍を期待されたが、その直後に胸椎棘(きょうついきょく)突起骨折のアクシデントがあって、11か月間も戦列を離れた。首の付け根には、今でもへこみが残る。

 「もともとキ甲のない馬だったのに、余計になくなってしまった」と橋田師は笑うが、目黒記念(3着)に続いてGIでも好走。久々の白星が見えてきた。「目黒記念後より、今回の方が回復が早かった。ゴトゴトしたところがある馬だけど、コズミもなかった」児玉助手は状態の良さをアピールする...

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2007年07月19日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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