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2007参院選・候補者の横顔(下)
◇長谷川多紋氏(64)=自新=
「地方の政治家として、景況感が感じられない地方の現実の姿を訴えるのが地方に育てられた私の役目だ」
今年2月の出馬表明以降、県内をくまなく回り、精悍な顔はさらに迫力を増した。
「ぶすっとしていると『怖い』といわれるので、女房からは『常に笑って』といわれている」
昭和49年の県議選で初当選し、県議会議長などを歴任。連続9回の当選を重ねた。県議約33年間の一番の思い出は北関東自動車道の地元・旧岩瀬町までの開通にめどがついたことだ。
「少しは支持者に恩返しができたかなと」と柔和に語る一方で、巨額の債務超過に陥った県住宅供給公社への経営支援については「もう少し先に手を打つべきだった」と反省も残る。
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県議を務めた父、好三氏は昭和44年の衆院選に打って出たが、自民党の公認がもらえず、次点に泣き、その後に事故死した。「オヤジの果たせなかった無念を払いたい思いも出馬の大きな動機」と感慨深げに語る。
趣味は庭いじりとゴルフ。特に、ゴルフはハンディ7で「当選すれば全国会議員の三本の指に入る」(県議)というほどの腕前だ。
座右の銘は「花に水が必要なように、人間には心が必要だ」。文字通り、心で政治を全うしたい考えだ。
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◇武藤博光氏(45)=諸新=
「『武藤君は茨城のハルウララだな』と言われています」−...
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(引用 yahooニュース)


