快速マキシマムの出番/道新スポーツ杯 競馬最新速報!

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快速マキシマムの出番/道新スポーツ杯

<松末守司の万券王子:土曜函館9R>
 今週から函館芝コースはBコースが舞台。先週までの荒れたところは消え、内側はきれいな馬場になった。逃げ、先行馬有利は間違いない上、ゴールドクラウン、ケンエンデバーなど有力馬の多くが差し、追い込み型。先行型に注目するのが賢明だろう。快速マキシマムスピードを狙う。
 9歳馬になったが衰えは感じられない。前走のさくらんぼ特別は、2番手で前を追いかけた分、ラストの踏ん張りが利かなかった。だが「まだ少し重い」(後藤騎手)状態で0秒4差4着なら評価を落とす材料にはならない。復調なったとみていいだろう。現級2勝2着7回のメンバー屈指の実績が黙ってはいない。


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 状態も文句ない。追い切りは福島からの輸送があったために軽めだったが、「暑い場所から涼しい函館にきて馬はさらに良くなっている」と谷口厩務員。函館実績【1・1・0・2】が示す通りコース巧者。もちろん、長距離輸送がある今回は、懸念の太めも解消されるはず。
 同型にブライティアアイがいるが、どちらともハナにこだわる馬ではなくペースは上がらないし、マキシマムスピードは2番手でも競馬ができるだけに心配は無用。14番枠だが外枠有利の函館芝1200メートルならむしろプラス材料だ。馬単(14)=(4)、(14)=(9)、(14)(2)、(14)(1)、(14)(6)、(14)(11)、(14)(15)。
 ◆函館10R フィフスアベニューを見直す手...

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(引用 yahooニュース)

2007年07月14日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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