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ウオッカ8着惨敗…… 四位「折り合い欠いた」=宝塚記念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000024-spnavi-horse
JRAの春競馬を締めくくるグランプリ、第48回GI宝塚記念(芝・2200メートル)が24日、兵庫・阪神競馬場で開催され、岩田康誠騎乗の3番人気アドマイヤムーン(牡4=松田博厩舎)が優勝した。一方、牝馬として64年ぶりに今年のダービーを制し、1番人気に支持されたウオッカ(牝3=角居)は、古馬の厚い壁にはね返され8着に敗れた。
厳しい現実だった。降りしきる雨が、若い牝馬には大きな試練をもたらした。
今年、64年ぶりという歴史の壁を楽々と突き破り、牝馬として史上3頭目のダービー制覇を成し遂げたウオッカ。
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秋にはディープインパクトも挑戦した世界最高峰の芝レース・凱旋門賞(フランス)への出走プランもあり、彼女にかかる期待は日に日に膨らんでいった。その表れが、並みいる年上の強豪を押しのけての1番人気の支持。しかし、結果は8着惨敗……。
「うーん、この雨でこの馬場だったからね。みんな馬場の(状態が)いい外、外へ行くから、(他)馬の後ろに入れて(ウオッカを)落ち着かせることができなかった。みんなやっぱりいい所を選んで通っていくから馬群が小さく収まらなくて、自分の馬が落ち着いたと思ったら前の進路が開いて行きたがったり、その繰り返しでしたね。4コーナーでは手応えがなかったですね」
主戦の四位が、悔しさを抑えながらレースを振り返った。ゲートは好発を切ったものの、最初のホームストレッチから激しく行きたがり、鞍上がなだめるのに一苦労...
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