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米遠征日本馬、コイウタが追い切り
JRAは3日、米・ハリウッドパーク競馬場で7日に行われるアメリカンオークス(米G1)および6日に同競馬場で行われるキャッシュコールマイル(米G2)に出走を予定している日本馬4頭の現地時間2日の調教について、関係者のコメントを発表した。
◆アメリカンオークス
・ローブデコルテ(牝3、栗東・松元茂樹厩舎)
【関係者の話】(青木健二調教助手)
「昨日に強めの調教を行ったので、本日はウォームアップ後、軽めのキャンター等で調整しました。明日は馬を芝コースに入れてみる予定です。」
◆キャッシュコールマイル
・キストゥヘヴン(牝4、美浦・戸田博文厩舎)
【関係者の話】(林敬次調教助手)
「昨日同様、ウォームアップ後にキャンターを行いました。
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相変わらず馬は良い状態をキープしており、むしろ日本にいた時よりもゆったりした感じです。なお、明日は追い切りを行う予定です。」
・コイウタ(牝4、美浦・奥平雅士厩舎)
【関係者の話】(新畑勝博調教助手)
「本日は追い切りを行いました。(クッション馬場5F:64秒)クッション馬場は日本のダートよりも少し軽い感じなので、抑え目にしたつもりでも時計は出ますね。非常にいい感じで追い切ることができました。」
・ディアデラノビア(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)
【関係者の話】(清山宏明調教助手)
「明日、追い切りを行う予定なので、本日は15-15のペースで調整しました。徐々に馬のテンションも上がってきており、馬を抑えるのが大変でした...
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(引用 yahooニュース)


