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競馬・天皇賞、メイショウサムソンが春秋連覇を達成
競馬・第136回天皇賞(秋)(28日・東京競馬場)――昨年の皐月賞、日本ダービーを制した1番人気メイショウサムソンが直線で抜け出し、追い込んだアグネスアークに2馬身2分の1差を付けて快勝、史上4頭目の天皇賞春秋連覇を達成した。
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最後の直線でエイシンデピュティが外側に斜行(8位入線後14着降着)した影響もあり、2番人気のアドマイヤムーンは6着、秋2連覇を狙った3番人気ダイワメジャーは9着に敗れた。
武豊騎手は天皇賞史上最多タイの春秋通算10勝目。騎手時代に天皇賞2勝の高橋成忠調教師は、調教師としても2勝目となった。
(引用 yahooニュース)
◎中村は途中交代=スコットランド・サッカー
【ロンドン20日時事】サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔のセルティックは20日、英グラスゴーでレンジャーズと伝統のダービー戦で対戦し、右MFで先発した中村は得点に絡めず、0−2の後半13分に退いた。
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セルティックは0−3で完敗し、今季2敗目を喫した。
(引用 livedoorニュース)
天皇賞・秋、全着順&払戻金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000027-kiba-horse
28日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上牡牝、GI・芝2000m)の全着順、払戻金は以下の通り。
1 メイショウサムソン 1:58.4
2 アグネスアーク 2.1/2
3 カンパニー クビ
4 ポップロック 1.1/4
5 コスモバルク クビ
6 アドマイヤムーン クビ
7 シルクネクサス ハナ
8 チョウサン クビ+クビ
9 ダイワメジャー クビ
10 ブライトトゥモロー 1/2
11 ローゼンクロイツ 3/4
12 デルタブルース 1.1/4
13 シャドウゲイト 2.1/2
14 エイシンデピュティ 8位降着
15 マツリダゴッホ ハナ
16 ボンネビルレコード 大差
単勝
1 290円
複勝
1 150円
9 780円
6 690円
枠連
1-5 2,250円
馬連
1-9 4,970円
馬単
1-9 6,730円
ワイド
1-9 1,690円
1-6 1,610円
6-9 7,240円
3連複
1-6-9 36,730円
3連単
1-9-6 183,380円
※各レースの成績、払戻金などのデータは、必ず主催者発表のものでご確認下さい。
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メイショウサムソンが天皇賞春秋連覇
28日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上牡牝、GI・芝2000m)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)が、好スタートから道中は5、6番手を追走。直線で馬群の内から抜け出すとリードを広げ、7番人気アグネスアークに2.1/2馬身差をつけて快勝。天皇賞春秋連覇を果たした。勝ちタイムは1分58秒4(稍重)。さらにクビ差の3着には6番人気カンパニーが入った。
勝ったメイショウサムソンは、父オペラハウス、母マイヴィヴィアン(その父ダンシングブレーヴ)という血統。
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05年7月に小倉でデビューし、3戦目で初勝利。昨年のスプリングS(GII)で重賞初制覇を果たすと、続く皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)と3連勝で2冠を達成した。秋以降は3冠制覇のかかった菊花賞(GI)で4着に敗れるなど勝ち星を挙げられなかったが、今年初戦の大阪杯(GII)を制すと、続く天皇賞・春(GI)も制してGI・3勝目を挙げた。宝塚記念(GI)2着後、凱旋門賞(仏G1)出走に向けて調整されていたが、馬インフルエンザの影響で遠征を断念。今回が武豊騎手との新コンビによる約4か月ぶりの出走だった。通算成績19戦9勝(重賞6勝)。
(引用 yahooニュース)
[女性騎手]通算500勝を達成 最多勝記録を更新
国内の女性騎手の最多勝記録を更新している宮下瞳騎手(30)が26日、名古屋市港区の名古屋競馬場の第7レースで、通算500勝を達成した。 宮下騎手は鹿児島市出身で、95年に同競馬場でデビュー。05年7月に351勝を挙げて女性騎手国内新記録を塗り替え、昨年3月に400勝を達成した。
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宮下騎手は「500勝までいけるとは思っていなかった。今夏は特に2着が多く、なかなか勝てず焦りもあった。大切に騎乗してきた結果と思っている。これからも人馬一体となった騎乗を心掛け、一つ一つ勝ち星を積み重ねていきたい」とコメントした。 第7レースで、10頭中3番人気のシャルウィダンサー号(牝4歳)に騎乗し、スタート直後から先行、最後の直線で末脚を使って逃げ切った。【中村宰和】
(引用 livedoorニュース)
JBCクラシック、ブルーコンコルドは2枠4番
31日(水)に大井競馬場で行われるJBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金1億円)の枠順が28日に確定した。
前走の南部杯で交流GI・6勝目を挙げ、JBC3階級制覇を狙うブルーコンコルドは2枠4番、フェブラリーS(GI)の勝ち馬サンライズバッカスは1枠2番。地方勢ではジャパンダートダービー(交流GI)を勝ったフリオーソが6枠12番に入った。発走は20時10分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
1-1 ケイエスゴーウェイ(牡4、高知・本橋孝太)
1-2 サンライズバッカス(牡5、栗東・安藤勝己)
2-3 ルースリンド(牡6、船橋・岩田康誠)
2-4 ブルーコンコルド(牡7、栗東・幸英明)
3-5 シーキングザダイヤ(牡6、栗東・横山典弘)
3-6 ヴァーミリアン(牡5、栗東・武豊)
4-7 スペシャリスト(牡5、高知・赤岡修次)
4-8 パーソナルラッシュ(牡6、大井・坂井英光)
5-9 ウエノマルクン(牡8、大井・鈴木啓之)
5-10 ビッグドン(牡7、金沢・加藤和義)
6-11 キングスゾーン(牡5、愛知・安部幸夫)
6-12 フリオーソ(牡3、船橋・内田博幸)
7-13 メーンエベンター(牡7、船橋・戸崎圭太)
7-14 ウイニングウインド(牡6、愛知・宇都英樹)
8-15 ムーンバレイ(牡6、愛知・吉田稔)
8-16 クーリンガー(牡8、栗東・和田竜二)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。
(引用 yahooニュース)
佐賀のマツノスナイパー、無傷の13連勝
28日、佐賀競馬場で行われた7R・C1-4組(ダート1400m)で、真島正徳騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.1倍)マツノスナイパー(牡5、佐賀・真島元徳厩舎)が、5番人気ナルに3馬身差をつけ優勝。デビューからの連勝を「13」に伸ばした。勝ちタイムは1分30秒7(良)。
勝ったマツノスナイパーは、父デュラブ、母ムツミソブリン(その父ダイナコスモス)という血統。
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05年3月のデビュー戦(荒尾・ダート1300m)を2着に3.5秒差をつける大差でレコード勝ちするなど、4戦4勝で現厩舎へ移籍。今年は4月から始動し、ダート1300mと1400mで9戦全勝。今回の勝利で通算成績を13戦13勝とした。
なお、デビューからの連勝記録は、かつて荒尾と佐賀に所属していたチアズファンシーの持つ19連勝となっている。
(引用 yahooニュース)
くるみ賞、トラストパープルが差し切り
28日、東京競馬場で行われたくるみ賞(2歳500万下、芝1400m)は、田中勝春騎手騎乗の3番人気トラストパープル(牝2、美浦・河野通文厩舎)が、中団追走から4角で先団に取りつくと、ゴール前鋭く伸びて6番人気ナンヨーヒルトップに1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分22秒9(稍重)。
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さらにクビ差の3着には4番人気アポロフェニックスが入り、1番人気バーキングウルフは4着に敗れた。
勝ったトラストパープルは、父マイネルラヴ、母は99年戸塚記念(川崎)3着、関東オークス(川崎)4着のサストワンダー(その父レオダーバン)という血統。8月4日のデビュー戦(新潟・芝1400m)は5着に敗れ、2戦目の前走(東京・芝1600m)で初勝利を挙げていた。
(引用 yahooニュース)
「後藤祐樹」「山本茜騎手」が1位2位〜先週のヤフー検索
ヤフーは恒例の週計検索キーワードランキングを発表。同ランキングの集計期間は10月15日〜21日。検索された単語を分類し、1位を100ポイントとして2位以下の割合を算出している。
急上昇時事ワードランキング1位の「後藤祐樹」は、20日、工事現場から工事用ケーブルを盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕された。2位の「山本茜騎手」(66.5ポイント)は、名古屋競馬場所属の女性騎手。20日、セクハラ行為を受けたとして、所属していた厩舎の調教師を相手取り、損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こした。3位の「三平商会」(62.0ポイント)は東京都中央区京橋の家電販売店。16日、店舗兼倉庫から出火し、約200平方メートルを全焼。
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4位は「斎藤ノブ」(44.7ポイント)。パーカッション奏者で、19日に女優の夏木マリが、著書の発売イベント前の会見で公表した結婚相手。婚姻届は提出しない事実婚。5位には葛飾区議会議員の「早川久美子」(28.0ポイント)が入った。
以下、6位に東京都内や青森市内のマンションなどに、女性4人を相次ぎ監禁した被告人として監禁致傷などの罪に問われた「小林泰剛」(27.0ポイント)、7位に横浜市ほか数件のマンションの構造計算書を偽造していた「藤建事務所」(25.6ポイント)などが入った。
ランキング圏外ながらも急上昇している検索ワードを紹介する「トレンドサーフィン」では、「AIMO OIMO」や「ストリートファイター4」「ザ・議員」などをピックアップしている...
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(引用 livedoorニュース)
◎中村は先発出場=スコットランド・サッカー
【ロンドン20日時事】サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、MF中村俊輔のセルティックは20日、英グラスゴーでレンジャーズと伝統のダービー戦で対戦、中村は右MFで先発出場した。
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(引用 livedoorニュース)
「オレも裸、オマエも裸になれ」 セクハラ調教師HP大炎上
名古屋競馬の女性騎手・山本茜さん(24)が、07年5月まで所属していた厩舎の男性調教師(48)からセクハラを受けたとし、約550万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたことが分かった。男性調教師は、茜さんに突然抱きついたり、厩舎にある自分の住居に呼び出し、全裸になり「おれはお前に全部を見せることができる」などと話し、「お前も包み隠さずに見せてみろ」と服を脱ぐよう命令したのだという。男性調教師厩舎のホームページは非難のカキコミが集中し大炎上している。 「全裸になったのは事実」と認める 茜さんは03年6月にこの調教師に弟子入り。05年10月にプロデビューした。
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師弟という二人三脚で歩み勝利を重ね、06年3月には日本の女性騎手としてはデビュー最短で通算30勝を達成。07年3月7日にはこれまた最短で通算100勝を達成した名騎手である。 07年10月21日付けのサンケイスポーツによると、茜さんは、「お前も包み隠さずに見せてみろ」などの要求を拒み続けたことで07年5月にクビになり、別の厩舎に移籍。精神的被害を受けたとして07年9月中旬に名古屋地裁に提訴した。 この男性調教師は、多くの報道機関に「全裸になったのは事実」と認めている。しかし、「当時は2人きりだったが、セクハラではない。性的な意味はなかった」と主張。そして、茜さんは初弟子であり、「あの子はダイヤの原石。磨けば光ると思ってやってきた」と悔しそうに語った、とサンスポは報じている...
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(引用 livedoorニュース)
満点リハ!ロック4番ゲットにノー文句
無敵のロックが迫力満点の最終リハ&好枠ゲット-。牡馬クラシックの最終戦「菊花賞・G1」(10月21日・京都)の出走馬とその枠順が18日に決定した。4戦無敗のロックドゥカンブは(2)枠(4)番の絶好枠。美浦Wでの実戦を思わせるような最終追い切りでは、軽く仕掛けた程度で楽々と抜け出してきた。混戦の続く今年の3歳牡馬クラシック。遅れてきた大物が締めくくる。なお、馬券は19日14時から一部ウインズで発売が開始される。
3頭が横一線に並んで4角を回ってきた。体と体が激しくぶつかり合う。ロックドゥカンブはそのド真ん中。まさに実戦を想定した最終リハ。総仕上げは、こん身の気合を注入して完成した。
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後方からつっつくように追ってきたジョリーダンス(6歳オープン)が内に潜り込む。その際、ガツンとロックに馬体が接触した。先行したエイミングポイント(5歳1000万下)は外へ。ぎっしりサンドイッチ状態に挟まれながらもひるまない。ただ前だけを見据え、調教で初めて手綱を取った柴山の軽い仕掛けに素早く呼応。アッサリと両サイドを振り切ると、力強く抜け出した。5F67秒8-36秒6-12秒3。ゴール手前、容赦なく左ステッキが1発飛んで締めくくった。
「いまのところ、何の迷いもありません」。記者会見に臨んだ堀師の口からは、自信に満ちあふれた第一声が聞かれた。続けて追い切り内容を振り返り、「申し分のない動きだった。現状ではいい状態で行けます」...
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(引用 livedoorニュース)
アルカザンが競り合い制す/2歳新馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000020-kiba-horse
28日、京都競馬場で行われた6R・2歳新馬(芝1800m)は、池添謙一騎手騎乗の3番人気アルカザン(牡2、栗東・昆貢厩舎)が、中団追走から直線で追い込み、7番人気スリーラスカルにクビ差をつけて優勝した。
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勝ちタイムは1分50秒3(良)。さらにハナ差の3着には4番人気オースミターゲットが入った。1番人気マイネルオールは6着。
勝ったアルカザンは、父ダンスインザダーク、母はベルデイムS(米G1)、ガゼルH(米G1)を勝ち、米3歳牝馬チャンピオンに輝いたサラトガデュー(その父Cormorant)という血統。
万哲 メジャー「1強」!!/天皇賞・秋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000050-spn-spo
万哲メジャーが連覇だ。伝統のG1「第136回天皇賞・秋」は28日、台風一過の東京競馬場でゲートイン。昨秋3連単6万円をダイワメジャー本命で的中した小田哲也記者は、もちろん今年も自信の◎。衰え知らずの頑強な先行力は6歳秋を迎えても健在。史上2頭目となる秋の盾連覇の偉業を万券ゲットで祝砲だ。
叩き一変。競馬用語で「レースを使うと、体調が劇的に良くなる」という至言だが…。土砂降りの27日朝の美浦トレセン。調教を終え、厩舎に帰ってきた◎ダイワメジャーの体を見て驚いた。その張りの素晴らしさとボリューム感。
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それ以上に雨空の暗い視野の中でピカピカに黒光りしているのだ。物陰から懐中電灯でも照らしているのか?と周囲を見回したが、当然誰もいなかった。上原厩舎のスタッフの誰もが「毎日王冠(3着)の時より、明らかに良くなっている」と口をそろえるのも分かる。前年王者が究極の出来で挑む以上、◎は当然の結論だ。
(1)衰え知らず 毎日王冠のVTRを見て、あらためてメジャーの強さを再認識した。逃げたストーミーカフェが刻んだ前半1000メートル57秒5はあの快速馬サイレンススズカが勝った98年毎日王冠の同57秒7より速いのだ。当時、メジャーは断然の1番人気。先行押し切りが必勝パターンだけに、乱ペースに巻き込まれる形になったのも仕方ない。チョウサンのレコードVを誘発してなお3着に粘り通した頑強な持久力に、衰えどころか成長すら感じる...
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【コラム】天皇賞/的中のサインは見つかった?
馬券を買うファンにはサイン派といわれる方もいると聞きます。
たとえば先週の菊花賞。ある方は「中日ドラゴンズが日本シリーズ進出を決めたから」という理由で、竜(ドラゴン)を絡めた馬券を買い、見事に的中させたそうです。
ちょっと菊花賞をふりかえってみましょう。出走馬名を見れば“竜”を連想させる馬はいませんでした。騎手はどうでしょう。アルナスラインの和田“竜”二騎手がいます。調教師はというと、栗東の大久保“龍”志調教師がアサクサキングス、ヒラボクロイヤル、エーシンダードマン3頭出しでした。
果たして結果は、1着アサクサキングス、2着アルナスライン。
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「ドラゴンズが“無敗”でチャンピオンシリーズを制覇したから」というキーワード(こじつけ?)からは、“無敗”のロックドゥカンブも考えられ、これらで3連複・3連単も当てられることになってしまいます。
その方は同じくサインで、毎日王冠で波乱を演出したチョウサンの馬券を獲ったそうです。理由は「ジャイアンツがセ・リーグ優勝を決めたから」だったとか。
チョウサンはいうまでもなく、ジャイアンツの終身名誉監督、長嶋茂雄さんのニックネームですね。しかもチョウサンの単勝は44.4倍でした。これは長嶋茂雄さんのプロ生涯本塁打数と同じ数字(444本)だったのです。
馬券を買う動機はどうであれ、『当たれば官軍』なのかもしれません。楽しみ方は人それぞれですからね...
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(引用 livedoorニュース)
俊輔、決勝ゴールをアシスト! セルティックは3戦ぶり白星
スコットランド・プレミアリーグは現地時間27日(以下現地時間)に試合が行なわれ、中村俊輔の所属するセルティックは、ホームでマザーウェルと対戦。3対0と快勝し、公式戦の連敗を2でストップした。
リーグ前戦のグラスゴー・ダービーと、ミッドウィークに行なわれたチャンピオンズリーグのベンフィカ(ポルトガル)戦を続けて落としていたセルティックは、中村を2試合ぶりに先発起用。
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その中村は前半終了間際、CKをマクドナルドに合わせて先制ゴールをアシストしたほか、積極的にエリア内に侵入してシュートを放つなどして見せ場を作った。その後の中村は、2点リードで迎えた86分にベンチに退いた。
なお、セルティックの次戦は31日、スコットランド・リーグカップ4回戦でハーツをホームに迎える。
(引用 yahooニュース)
菊花賞/フサイチホウオー 捲土重来へ
栗東 坂路 51.5-37.8-24.9-12.7 強め
菊花賞で名誉挽回を期すのはフサイチホウオーだ。春シーズンは不本意だった。4戦全勝でむかえ、2番人気に支持された皐月賞は3着敗戦、さらに1番人気に推された日本ダービーでも7着と、人気を裏切るレースを続けてしまった。
それでもファンはこの馬を見限らず、秋初戦の神戸新聞杯も1番人気。しかし、ここでもホウオーは12着に敗れてしまったのである。
このレースを安藤勝己騎手はこう振り返る。
「ダービーの時よりも落ち着いていて、いいなと思ったんだけどね。
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リズムもよかったし、位置取りも。普段ならあそこから伸びる馬なんだけどね」
どうも歯切れが悪いので、思い切って敗因を問うと
「敗因? う〜ん…ハッキリいって、分からないね」
弱気ともとれる発言だが、アンカツの目は輝きを失っていない。さらに突っ込んで調教の動きについて聞くと、ようやく本音が飛び出した。
「ウン、動きは悪くないよ。いや、いい。かなりいいね。レース? 潜在能力は高いんだから、あとはそれを出すだけ」
多くを語らないだけに、いっそう捲土重来を期す思いが伝わってくる。人気落ちは間違いないが、だからこそ怖い存在になったホウオー。無冠でむかえる菊花賞となったが、“最も強い馬”こそこの馬にふさわしい称号だ。
(引用 livedoorニュース)
BCターフ、イングリッシュチャンネルが圧勝
現地時間27日、米・モンマスパーク競馬場で行われたBCターフ(3歳上、米G1・芝12f)は、J.ヴェラスケス騎手騎乗の2番人気イングリッシュチャンネル English Channnel(牡5、米・T.プレッチャー厩舎)が早め先頭から後続を突き放し、シャムディナン Shamdinanに7馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分36秒96(重)。さらに3/4馬身差の3着に昨年の覇者レッドロックス Red Rocksが入り、今年のキングジョージと凱旋門賞を制したディラントーマス Dylan Thomasは1番人気に推されるも出遅れて流れに乗れず、5着に敗れた。
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勝ったイングリッシュチャンネルは、父Smart Strike、母Belva(その父Theatrical)という血統の米国産馬。これまでに06年ターフクラシック(米G1)、06、07年ユナイテッドネイションズH(米G1)などを制しており、前走はターフクラシック招待S(米G1)を連覇。BCターフは05年5着、06年3着で3度目の挑戦だった。通算成績23戦13勝(重賞7勝)。
なお、上位3頭はいずれもジャパンC(GI)に登録しており、今後の動向が注目される。
(引用 yahooニュース)
インテルMFヴィエラ、年内復帰は無理か
現地時間23日(以下現地時間)に行なわれたCSKAモスクワ(ロシア)とのチャンピオンズリーグで負傷したインテル(イタリア)所属のフランス代表MFパトリック・ヴィエラだが、年内復帰は難しいようだ。ロイター通信が報じている。
インテルは公式HP上でヴィエラが右太ももを傷めたことを発表しているものの、離脱期間については触れていない。
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しかし、26日付けの伊『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、同選手の復帰が来年1月13日以降となる可能性を報じている。
ハムストリングのケガで今季序盤を棒に振っていたヴィエラ。ようやく復帰を果たしたものの、今回の負傷によりまた戦線離脱となってしまった。『ガゼッタ』紙の報道どおりであるとすれば、ヴィエラはEURO2008予選の大一番であるウクライナ戦(11月21日)をはじめ、セリエAのミランとのダービーマッチ(12月23日)などを逃すことになる。
(引用 yahooニュース)
菊花賞/ロックドゥカンブ 3頭併せの真ん中からグイッ!
美浦 南W 良 67.8-51.4-36.4-12.6 直一杯
4戦4勝、無敗での菊花賞制覇を狙うロックドゥカンブが意欲的な最終調整で本番を迎える。セントライト記念快勝後も、ここまで3本の併せ馬を消化し、馬体も引き締まってハリが出てきている。
木曜に行われた最終追い切りは、柴山騎手を背に3頭併せの真ん中でスタート。コーナーでは内、外の2頭がキッチリと馬体を寄せてきたが、全くひるむことなく直線へ。一杯に追われた直線では、真ん中からグイッと突き抜け、安田記念3着のジョリーダンス相手に1馬身半先着した。
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実戦を想定しての追い切り内容にも好感が持てるが、内外から強いプレッシャーを受けても、全く動じなかった精神力は特筆ものだ。
堀師は、
「4戦全て違う競馬場で勝っているように、自在性があって展開に注文がつかないのが強味。南半球産でまだまだ成長途上の馬だし距離も未知数だけど、斤量利があれば通用すると思っている」
と、愛馬に全幅の信頼を置く。
この馬には4戦4勝の勢い、抜群のデキ、そして2キロの斤量利がある。3000mの距離、春の実績馬との初対戦、菊花賞初騎乗の鞍上など不安要素はこと欠かないが、それでも押さえておく必要のある1頭だ。
(引用 livedoorニュース)
スワンS、スーパーホーネットが接戦制し重賞初V
27日、京都競馬場で行われたスワンS(3歳上、GII・芝1400m)は、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気スーパーホーネット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が、道中は後方で脚を溜めると、直線では上がり3F33.9の末脚を繰り出し、先に抜け出した10番人気フサイチリシャールをゴール前でハナ差を捕らえ優勝した。勝ちタイムは1分20秒7(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気ドラゴンウェルズ。1番人気のアストンマーチャンは軽快に逃げるも、直線で失速し14着と大敗した。
勝ったスーパーホーネットは、父ロドリゴデトリアーノ、母ユウサンポリッシュ(その父エルセニョール)という血統。05年9月にデビューし2戦目で初勝利。
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続くデイリー杯2歳S(GII)で3着し、くるみ賞(500万下)を勝って臨んだ朝日杯フューチュリティS(GI)ではフサイチリシャールの2着に入るなど2歳時から活躍を見せていた。翌年は皐月賞(GI)10着、日本ダービー(GI)15着とクラシックでは惨敗したが、その後カシオペアS、大阪城S、都大路Sとオープン特別で勝利を積み重ね、前走のポートアイランドS(OP、阪神・芝1600m)では2着に4馬身差をつけて快勝していた。通算成績18戦7勝(重賞1勝)。
鞍上の藤岡佑介騎手はローゼンクロイツで制した金鯱賞(GII)に続く今年のJRA重賞4勝目で、通算7勝目。管理する矢作芳人調教師は05年3月のデビュー以来、18回目の挑戦にしてJRA重賞初制覇となった。
スワンSを勝ったスーパーホーネット
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します...
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(引用 yahooニュース)
【コラム】菊花賞/ロックの弱点が出た淀の3000m
何よりも折り合いが大事な長距離戦。どの乗り役もそこは一番に考えて3000mに挑んだと思う。
それが上手くいったのがアサクサキングス。スムーズに流れに乗り、好位でレースを進めることができた。ホクトスルタン、ヴィクトリーらが逃げる5番手というのは、前とは少し間隔があったこともあり、ちょうど気持ちよく単騎逃げしているような感じだったかもしれない。
2着のアルナスラインもいい競馬ができたね。勝ち馬とは外を回った差かな。調教からは久々叩いてグングン調子が上がっているのがわかったし、長距離も向いているのだろう。今後が楽しみな1頭だ。
1番人気を裏切る形になってしまったロックドゥカンブだが、こちらも折り合いはついていた。
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ただ惜しむらくは位置取りが後ろすぎたということ。もう少し前だったら…とも思うが、そこはレースのあやだからね。
それにロック自身の弱点も出てしまったと思う。それは俊敏な反応ができないところだ。インでごちゃついた時、スッと動けていれば、また違ったかもしれない。最後の直線で鋭く追い込むなど素質も見せたが、そのあたりは今後の課題といえるんじゃないかな。
12番人気という人気薄ながら4着に食い込んだエーシンダードマンは長距離血統の良さが出たんだと思う。5着のドリームジャーニーは、この馬のレースをしての結果だから、仕方ないと思う。距離も微妙に長かったかもしれない。
残念だったのは、16着に惨敗した3番人気ヴィクトリー...
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(引用 livedoorニュース)
キングス激勝!頭差で乱菊を制した
「菊花賞・G1」(21日・京都11R)、激闘の末、最後の1冠を手にしたのは、四位騎乗の4番人気アサクサキングスだった。道中は好位を進んで、坂の下りでスパート。見事に乱菊を制した。四位は現役では武豊に次ぐ、2人目の牡馬クラシック3冠制覇を達成。また、管理する大久保龍師は、念願のG1初制覇。元調教師の父・正陽氏(94年ナリタブライアン)と、親子2代で菊花賞トレーナーとなった。2着は頭差でアルナスライン。1番人気のロックドゥカンブは3着に敗れた。
ダービー2着。3歳牡馬ではトップに位置するアサクサキングスの底力、そしてダービー馬・ウオッカの品格を守る四位のプライド。
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人馬の意地が、大輪の花を咲かせた。
2周目。勝負どころの3〜4コーナーに差し掛かったところで勝負をかけた。「最後は接戦になると思っていた。僕の馬は切れるタイプではない」と、ロングスパートを敢行。直線入り口で、先頭を行くホクトスルタンに猛然と襲い掛かり、残り二百メートルで先頭に立った。そして、外から勢いよく伸びてきたアルナスラインに自ら馬体を合わせに行き、根比べに持ち込む。「僕の馬はしぶとい」。頭差まで詰め寄られたが、左ステッキに持ち替えた四位の気合に応え、最後まで首位は譲らなかった。
鞍上の、さりげないファインプレーも光った。「前半千メートルをいかにリラックスして走らせるか」。鞍上は1番のポイントに挙げていた。そして最初の難関である1周目の1〜2コーナーで、キングスは最高のポジションにつけた...
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(引用 livedoorニュース)
カヌーテ「セビージャで起こった事件も忘れる事はできない」
アフリカ選手権予選トーゴ代表対マリ代表の試合終了後に敗れたトーゴ代表のサポーターがグランドに乱入しマリ選手達を暴行した事件を受けて「アフリカは野蛮な所」とする表現がいくつかのメディアから出たことについて、マリ代表でセビージャFWのカヌーテは「みんなアフリカは野蛮だって言っているみたいだけどセビージャ対ベティスの試合でも同じような事が起こっている。警察の監視がスペインの方が行き届いているだけで、もし観客がグランドに乱入していたら同じような事態になったと思う。イタリアでは死者も出たほどだ。とにかくもうあのような事態が繰り返されないように努めることが大事」とした上で「確かに野蛮な行為だった。
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でもヨーロッパでも同じような事は起こっている」とカヌーテはコメントした。
自身も四針を縫う怪我を負ったが「たいした怪我ではないよ。トーゴのサポーターがグランドに降りた。最初はひどい状態ではなかったけどその後状況が悪化してロッカールームに逃げ込まなければならない状態になった。僕等はグランド中央に居たのでどのようにロッカールームに引き上げるか分からなくなった。人がどんどんグランドに流れ込んだからね。そして僕等に向かってきた。これまでで最悪な状態を経験だったと思うよ。勝ったのに喜べる状態ではなかった。もっと最悪な事件に発展しかねない状態だったと思う。なにせトーゴに住んでいるマリ人も僕等の応援に来ていたからね」と話した...
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(引用 livedoorニュース)
ホウオー攻める!悲願へ鬼の調教だ
「菊花賞・G1」(21日・京都)、秋華賞を完勝、牝馬2冠を達成した僚馬ダイワスカーレットに続け-。フサイチホウオーが“極限”仕上げでクラシック最終章に挑む。秋初戦の神戸新聞杯は1番人気でよもやの12着惨敗。巻き返しへ陣営はハードな調教を重ね、攻めの姿勢を貫く。皐月賞は2番人気で3着、ダービーは1番人気で7着。春の悔しさをバネに、松田国師=安藤勝の強力タッグが3歳牡馬戦線を最高の形で締めくくる。
松田国師が“鬼”になる。デビューから4連勝を飾り、クラシック戦線では常に脚光を浴びながら、フサイチホウオーはまだG1タイトルに手が届いていない。秋初戦の神戸新聞杯は12着に惨敗。
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ラスト1冠へ向け、好スタートを切ることができなかった。それだけに覚悟は決めている。
「男馬は守りに入らず、常に攻めて行く。ホウオーはそういう状態。先週も速い時計が出ていた。今週も(坂路で)上がり(2F)25秒を切ってくるようなら」。1週前追い切りは4F52秒8-38秒1-24秒9-12秒5。厳しいラップを刻みながら、ブラックコンドル(障害オープン)に1馬身半先着した。ソフトな調整で牝馬2冠に輝いたダイワスカーレットとは対照的。鍛えに鍛え抜くつもりだ。
短期間で体がひと回り大きくなった。余裕が生まれたからこそ、手加減をする必要はない。「運動、調教でストレスをかける。余裕があると、負荷をかけられる。どのくらいの負荷で、どのレベルに戻ってくるか...
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(引用 livedoorニュース)
ロックドゥカンブ歴史的勝利ならず
「菊花賞・G1」(21日・京都11R)、悔いだけが残った。
史上4頭目となる無敗の菊花賞馬に挑んだ1番人気のロックドゥカンブ。中団やや後方だった道中の位置取りが致命傷となり、直線で猛然と追い込んだが3着まで。デビューからの最少キャリアV、南半球産馬の初G1制覇など数々の記録がかかっていたが、歴史的な勝利はならなかった。
誰よりも悔しかったのは騎乗した柴山だ。引き揚げてきた検量室で、しばらくの間、ぼうぜんとパトロールビデオを見つめた。「位置取りが後ろすぎました。
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スタートをモコッと出てしまいましたからね。自分から動きたくても動けなかったから」と振り返ると、最後は「悔しい。スムーズだったら…。騎手のせいで負けたようなもの」と自ちょう気味に笑うしかなかった。
05年に地方・笠松から移籍してきて3年目。菊花賞も、さらには芝三千メートル以上のレース騎乗も初めての経験だった。ただ、「力負けという感じは全然しない。負けたけど強い」と、パートナーを称えたように、馬の実力を改めて示したのも事実だ。
「(話は)ジョッキーに聞いて下さい。今後のことはまだ分かりません」と、堀師は足早に競馬場を後にした。だが、ロックにとってはまだ5戦目の競馬。この敗戦を糧に、柴山とともに大きな前進を期待したい。
(引用 livedoorニュース)
馬と近代美術展:目黒競馬場開設100周年 人とのかかわり紹介 /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000001-mailo-l13
◇来月25日まで目黒区美術館
目黒競馬場開設100周年を記念する「馬と近代美術」展が、目黒区美術館(目黒2)で開かれている。
目黒競馬場は1907年に同区下目黒に開設された東京競馬場の通称。第1回日本ダービーが開催されるなどしたが、宅地開発で廃止になり、33年に府中市日吉町の現在の東京競馬場に移転した。現在は小学校や宅地になっている。
展示では、軍馬の改良のために始まった近代競馬の歴史を当時の馬券や写真とともに解説。
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絵画や彫刻は、馬をテーマにした国内外の巨匠による計約80点で、古来からの人と馬とのかかわりを紹介している。
競馬が好きで訪れたという千葉県鎌ケ谷市の会社員、島田菜美子さん(29)は「人と馬のつながりの深さがよく分かった」と話していた。11月1日午後3時から、美術館横の区中小企業センターホールで、日本中央競馬会騎手、武豊さんのトークショー「忘れられない名馬たち」も開かれる(要申し込み、定員400人、参加費3000円)。
11月25日まで。午前10時〜午後6時。月曜休。一般1000円。問い合わせと申し込みは同美術館(03・3714・1201)。【田後真里】
10月27日朝刊
最強証明だ!スカーレット2冠達成
「秋華賞・G1」(14日・京都11R)、桜花賞馬が3強対決を制した。先行して、上がり3Fは驚異の33秒9。自分のスタイルを演じきったダイワスカーレットが、2つ目のG1タイトルを手にした。2着は7番人気のレインダンス。ダービー馬ウオッカは1番人気に応えることができず3着。3強のもう一角ベッラレイアは猛追及ばず4着に敗れた。
熱発によるオークス自重が悔やまれる。先行して、なおも鋭く伸びる。ダイワスカーレットの2段階エンジンに、後続馬はお手上げ。またも3F33秒台の上がり時計をマーク。桜の女王が再び頂点に立った。
2番手でレースを進めた。ペースが落ちた5Fから6Fでうまく息を入れ、先頭に並びかけた残り3Fの標識を合図に早めのスパート。
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まさにドンピシャのタイミングだった。一瞬にして突き放す脚力。そして持続力。後続の追撃を楽々と振り切った。「あらためて力を感じた。この馬の強さを見せられたと思う」。エスコートした安藤勝も会心の騎乗に笑みを浮かべた。
流れが速くなりやすい京都の内回りコース。抑える競馬も考えていた。だが、直前に考えは変わった。「返し馬でフットワークがリズミカルだな、と。これなら気持ちよく行かせた方がいい。レース前に切り替えたんだ」。
今年のG1戦線で独走するアンカツに迷いはなかった。7戦すべての手綱を取ってきたパートナーに、全幅の信頼を寄せている。「長い脚を使う。脚が上がることはない...
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(引用 livedoorニュース)
夕方ニュース戦争で評判の長野翼の代役人生
“代役人生”からようやく抜け出せそうだ。フジテレビ・長野翼アナ(26)の評価が高まっている。 長野は入社5年目にして10月から夕方の報道番組「スーパーニュース」のメーンキャスターに抜擢された。安藤優子とコンビを組んでいた西山喜久恵アナが産休降板したために代役として白羽の矢が立った。 その視聴率は10月に入ってから好調だ。8日放送分は視聴率14.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、民放の報道番組の中で週間トップの数字をたたき出した。長野のおかげで視聴率がアップしたわけではないだろうが、長野が強運の持ち主なのは間違いない。
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長野は過去にも代役からのし上がった経験がある。昨年末に「スーパー競馬」の司会を担当していた若槻千夏が体調不良で出演をキャンセルした際、代理で司会を務めたのが長野で、若槻との差は歴然。若槻が正式に降板した後もそのまま長野が留任している。「アイドル的な女子アナが揃っているフジの中で、長野は地味な存在です。しかし、局内ではアナウンス技術や取材力が高く評価されている。“報道の顔”ともいえる『スーパーニュース』のキャスターは高島彩や中野美奈子も狙っていましたが、私生活がハデすぎることで見送られ、コツコツと結果を残してきた長野に落ち着いた。してやったりでしょう」(テレビ関係者) 長野の運と実力は本物か。【2007年10月19日掲載】
(引用 livedoorニュース)
◎アサクサキングス優勝=四位、三冠ジョッキーに−競馬菊花賞
中央競馬のクラシック3冠最終レース、第68回菊花賞(GI)は21日、18頭が出走して京都競馬場の芝3000メートルで行われ、4番人気のアサクサキングスが3分5秒1で勝った。GI初勝利。ダービーで2着に終わった雪辱をした。四位洋文騎手はGIレース10勝目。
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今年のダービー(ウオッカ)と菊花賞を違う馬で制し、史上17人目の三冠ジョッキーになった。大久保龍志調教師はGI初勝利で、父の正陽元調教師とともに親子で菊花賞を制した。 アサクサキングスは直線に入って抜け出し、アルナスラインとの激しいたたき合いを制した。1番人気のロックドゥカンブは3着、さつき賞馬ヴィクトリーは16着。
(引用 livedoorニュース)
菊花賞/アサクサキングスが競り勝つ
21日、京都競馬場で行われた菊花賞(GI)は、四位騎手が騎乗した4番人気の(単勝8.4倍)のアサクサキングス(牡3、栗東・大久保龍厩舎)が好位から抜け出し、クラシック最後の1冠を制した。ホクトスルタンが1周目の正面からハナを奪い、前4頭が飛ばすレース展開となる中、離れた5番手を進み、折り合いに専念。最後の直線に入ると馬場の真ん中に持ち出し、連れて追い込んで来たアルナスライン(牡3、栗東・松元茂厩舎)を頭差退けた。
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1番人気のロックドゥカンブ(牡3、美浦・堀厩舎)は後方から追い込むも3着が精一杯だった。馬連2,930円、馬単6,300円、3連複3,630円、3連単27,890円と好配当。今年四位騎手は、ウオッカのダービーに続いて牡馬クラシック2冠達成となった。
※結果・配当は主催者発行のものと照合してください。
◇関連リンク
「菊花賞」出走表〜結果 - livedoor スポーツ 競馬
(引用 livedoorニュース)
【コラム】 人気と実力と経営で世界を目指す浦和レッズ
浦和レッズ強し! Jリーグでは2年連続王者に向けてまっしぐら。アジア王者を懸けたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でもベスト4に名乗りを上げた。「レッズって、あの“Jのお荷物”の…」。そんなイメージは遠い昔の話。浦和レッズは、今や国内屈指のビッグクラブへと変貌を遂げたのである。
きっかけは02年、犬飼基昭氏の社長就任だった。当時から観客動員は断トツ。でも、とにかく結果が残せない。サポーターの過熱ぶりとは裏腹に、選手のモチベーションは冷却気味…。迅速かつ良質な決断力を備えた敏腕社長は、そんなピッチ内外の温度差を一変させた。
犬飼氏の改革はシンプルで大胆だ。
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まずは豪華クラブハウスを新設するなどプレー環境を整えて選手の士気を高めた。そして地元・さいたま市民が会員登録をすれば安価でサッカー、フットサル、野球やテニスなどを楽しめる総合スポーツランド「レッズランド」を建設するなどホームタウンにも利益を還元。地域との結びつきもいっそう強める。親会社との損失補てん契約を解除し、浦和レッズが企業として独り立ちする意識と道筋も植え付けた。
また、強化面では大型補強を次々に敢行。そして06年、「社長職は4年が限度」と語る犬飼氏はクラブを去ったが、レッズはついにJリーグ王者に君臨した。気がつけば、06年度の営業収入は約70億8000万円に到達。これは、J1クラブ平均の2.3倍に相当し、欧州の中堅クラブに勝るとも劣らない...
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(引用 livedoorニュース)
ウオッカ次走エリザベス女王杯
秋華賞で3着に終わったダービー馬ウオッカ(牝3歳、栗東・角居厩舎)が、エリザベス女王杯(11月11日、京都)に向かうことが23日、決まった。角居調教師が明らかにした。
当初はジャパンC(同25日、東京)も視野に入れていたが、前日22日に谷水オーナーからの要請で方針を固めた。
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今秋は凱旋門賞に挑戦する予定だったが、蹄球炎で回避。休み明けで迎えた秋華賞では宿敵ダイワスカーレットに敗れた。現在の状態について村山助手は「使って馬体の張りが出て、いい感じになってきました」と大きな上積みを強調。エリザベス女王杯でリベンジを果たし、3つ目のG1タイトルを目指す。
(引用 yahooニュース)
ニホンピロサートが競走馬登録を抹消
ダートの短距離路線で活躍し、重賞5勝(JRA2勝、統一重賞3勝)を挙げたニホンピロサート(目野・牡9歳)が、2007年10月19日付で競走馬登録を抹消されることとなった。なお、今後は福島競馬場にて乗馬になる予定。
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重賞成績:
2003年ガーネットS(GIII)
2004年プロキオンS(GIII)
サマーチャンピオン(GIII)(佐賀)
2005年さきたま杯(GIII)(浦和)
兵庫ゴールドトロフィー(GIII)(園田)
JRA通算成績39戦10勝
地方通算成績14戦3勝
(引用 livedoorニュース)
香港国際競走に30日間出国検疫も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000003-sph-horse
JRAが日本調教師会に対し、香港国際競走(12月9日、シャティン競馬場)に出走する馬に、30日間の出国検疫が課される可能性があると通達していることが22日までに分かった。
通常の出国前の検疫は1週間。しかし、今回は馬インフルエンザのため、香港ジョッキークラブから30日間の隔離要請が出ることが考えられ、その場合の対応策を伝えた。
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出走予定馬は、他馬との接触を避けるため、開催されていない競馬場(関東馬は中山競馬場、関西馬は阪神競馬場)での隔離が義務付けられる。中山、阪神開催が12月1日から始まるので、競馬場に入厩する馬と接触しない11月29日に出国の運びとなる。
香港を目指す馬は、天皇賞・秋が行われる28日に検疫厩舎へ移動。エリザベス女王杯、マイルCS、ジャパンCなどのGI出走は不可能になる。近日中に香港側の対応が決まる見込みだが、現実となれば、出走を断念する日本馬が増える可能性は大きい。
<競馬>菊花賞、単勝4番人気のアサクサキングスが優勝
競馬の第68回菊花賞は21日、京都競馬場で行われ、単勝4番人気のアサクサキングスが優勝した。
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(引用 livedoorニュース)
栃木SCのJ参入、態勢は万全 スタッフ視察「成績次第」
Jリーグの経営諮問委員会の佐々木一樹常務理事らJリーグスタッフが22日来県し、Jリーグ加盟を申請した栃木SCに対する現地ヒアリングを行った。佐々木常務理事らは宇都宮市の新スタジアムの建設候補地などを視察、県など行政関係者らとも会い地元の盛り上がりなどを確認した。産経新聞の取材に佐々木常務理事は「(あとリーグ戦残りの)6試合頑張れば自然と結果は出る」と述べ、年間成績4位以内を達成すれば「J参入は確実」との見方を示した。
佐々木常務理事らは、栃木SCの運営会社「栃木サッカークラブ」(宇都宮市)を訪れ、同社の新井賢太郎社長らから説明を受け事業計画書の進捗(しんちよく)度や自治体の支援状況などを確認した。
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J加盟に必要な新スタジアムについて「県からは競馬場跡地を候補に3年以内につくるという確約をいただいています」との説明に佐々木常務理事は、スタジアムの利用価値が上がるようショッピングモールやクラブハウスなどの設置を強調した上で、経営を支える「メーンスポンサーが将来必要になる。今のうちに手当てしてほしい」と強調した。
この後、佐々木常務理事らは新スタジアムとして県が検討を始めた宇都宮市西川田の競馬場跡地を視察。その後、福田富一知事やホームタウン自治体となる宇都宮市の佐藤栄一市長を表敬訪問した。
佐々木常務理事は現地ヒアリングの感想として「(スタジアムについては)県や(宇都宮)市も全面的な協力もあり大丈夫だろう...
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(引用 yahooニュース)
ムーン サムソン返り討ちだ!/天皇賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000051-spn-spo
メイショウサムソンとの再戦の舞台は「第136回天皇賞」(28日、東京芝2000メートル)。「平松 さとし直球勝負 キーマンの懐へ」では、アドマイヤムーンに騎乗する岩田康誠騎手(33)に迫った。
――前走・宝塚記念(1着)で、いきなりアドマイヤムーンの鞍上に指名されました。相当なプレッシャーがあったのでは?
岩田 いいえ。宝塚記念はメイショウサムソン、ダイワメジャー、ウオッカなど、メンバーがそろっていました。だから意外とプレッシャーにはなりませんでした。このメンバーで勝てたら大したものという感じで気楽に乗れました。
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――追い切りでまたがった印象は?
折り合いもついて乗りやすい馬。それに何とも言えないゾクッとするものを感じたのを覚えています。最後の直線はムーンの加速力が想像していた以上に凄くて、危なく僕の体が置いていかれちゃうかと思えたほど。先生(松田博師)からは“最後の1Fだけ追ってくれ”と言われていましたが、びっくりしていたからムチを入れる余裕がありませんでした。
――レースでは前半、少々苦しい位置に入った。
先生からは“先行してくれ”と言われていました。でも、スタート後に周囲を見たら、みな行きたがってゴチャつきそうでした。だから、あえて少し下げて競馬をしたんです。
――向正面では早々に外へ。
とにかく周囲を冷静に見ながら乗ることができました。2コーナーではダイワメジャーが内へ行くのが見えました...
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【コラム】秋華賞/2強に見えた明暗
いよいよ真の3歳女王を決める戦いが今週末に迫った。牡馬を圧倒しダービーを制したウオッカ、そのウオッカに同世代牝馬で唯一土をつけているダイワスカーレット。スプリンターズSを制したアストンマーチャンをみても明らかだが、今年の3歳牝馬は非常にレベルが高く、この秋華賞は見応え十分だ。
そんな2強対決だが、僕は迷わず本命にダイワスカーレットを挙げる。今日の追い切りでは安藤勝ジョッキーを背に僚馬ダイワチャームと坂路で併せ馬を行った。
いい動きの好時計に安藤勝ジョッキーも非常に満足の様子。これまでのレースですべて先行し、上がり3ハロン33秒台を記録している点からも、能力の高さ、安定感もピカイチだ。
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悪くても2着以内は固い。
逆にもう1強のウオッカは、蹄球炎を発症して凱旋門賞を断念し、宝塚記念以来のぶっつけ本番。正直、急仕上げの感が否めない。陣営は完璧な仕上がりと自信をみせていたが、本当の所はどうなのか? 単純な能力比較ならダイワよりウオッカが上とみるが、今の状態を考えるとウオッカは信用しづらい。
そうなると、ウオッカによりも対抗に推したいのはベッラレイアだ。今日は軽めの調整で終えたが、追い切りを終えた武豊ジョッキーに話を聞くと、非常に本番を楽しみにしている様子だった。この馬はとにかくツキがなく、春はレースでも不利を受けるケースが目立った。
オークスも惜しい2着だったが、仕掛けをワンテンポ遅らせていれば、勝てていた気がする...
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(引用 livedoorニュース)
キングス放牧後ジャパンC挑戦
菊花賞を制したアサクサキングスは、一夜明けた22日、栗東の厩舎の馬房で体を休めた。
早朝から厩舎で報道陣に応対した寺島助手は「表彰式などがあり、競馬場ではカリカリしていましたが、帰ってからは落ち着いてカイバも食べてます。レースはゲートまで行っていたのでバスの中で見ていましたが、さすがに声が出ました。四位さんは折り合いをつけて乗ってくれたし、調整も展開も、すべてがうまくいきました。
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根性を見せてくれましたね」と笑顔を見せた。
今後は、25日に1週間の予定で栗東近くのグリーンウッドへ短期放牧に出た後、ジャパンC(11月25日、東京)を目指す。「これから古馬と戦うことになるので大変ですが、ダービー2着のコース。東京は合うと思う」と同助手は飛躍を期待していた。なお、菊花賞4着のエーシンダードマンと、同10着のヒラボクロイヤルは、京都・宇治田原優駿ステーブルでの短期放牧を挟み、次走を決める。
(引用 yahooニュース)
【コラム】菊花賞/ダービー最先着アサクサに菊の資格あり!
トライアルレースの神戸新聞杯。大外一気を決めたドリームジャーニーの決め手は見た目にも鮮やかだったが、ラスト1ハロンは12秒6。先行勢の失速に助けられた感もある。それよりも2歳時の朝日杯から、一貫として大外一気という戦法が変わらないこの馬を見て、以前ある乗り役から聞いた話を思い出した。
「見た目にはわからないだろうけど、レース中は結構な接触があって、そういう時は小さな馬だと不利に感じることがある。直線も狭いところを割って入れないし、大きな馬に馬体を併せられると走りが萎縮しちゃう馬もいるからね」
前走時の馬体重が416キロのドリームジャーニー。
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“あのピッチ走法では距離がもたない”という報道もあるが、それ以外にも克服しなければならない課題は多そうだ。直線、横一杯に広がる京都コース。これまでのように大外に持ち出した段階でほぼ万事休すだろう。
今年は先行勢が揃い、一見してペースは緩みそうにない。かといって後方待機勢が有利かといえば、そうともいえないのが菊花賞の特徴。デルタブルースやヒシミラクル、ザッツザプレンティと、タフな流れになった年はいずれも坂の頂上から強気に動いた馬がそのまま押し切っている。またそれらの菊花賞馬には、2000m前後のスピード勝負では大敗もあったという共通点もある。
横山典騎手が“イングランディーレのようだ”と評したアサクサキングスが面白い。言葉の通りスタミナは無尽蔵...
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(引用 livedoorニュース)
【コラム】秋華賞/ペースを握ったアンカツの勝利
「競馬の流れは2番手の馬が作る」。逃げ馬を生かすも殺すも、その後ろの馬次第。実際にペースを握るならば2番手が有利という僕の持論なんだけれど、秋華賞はまさにこの言葉通りのレースになった。
逃げたヒシアスペンはかなりのハイペースで飛ばしていたが、離れた2番手のダイワスカーレットは2コーナー過ぎから折り合って、この馬のペースでレースを進めることができた。3番手のザレマも追いかけてこなかったから、ちょうど単騎逃げしているような形になったんだよね。
アンカツ(安藤勝騎手)にとっては理想通りのレース。流れを作っているのは自分だという意識もあっただろうし、直線は「誰もついてこられない」と自信満々だっただろう。
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レインダンス、ウオッカに差を詰められる形になったが、ゴール前はまだ余裕があった。
そのレインダンスは上手く流れに乗って2着。これは鞍上のファインプレーだと思う。
逆にウオッカは流れに乗れなかった。折り合いに苦労した宝塚の反省で、四位にしてみればスタートはゆっくり出したかったのだろうし、スッとインに入れない外枠もこたえた。あの位置取りになってしまったのは責められない。
ただ、レインダンスの位置ならば逆転もあっただろうね。3コーナーから仕掛けて、あれだけ長い脚を使っているんだから。陣営にしてみれば、内枠ならば…という気持ちはあるかもしれないな。
ベッラレイアは、スタート後にいきたがる癖が出そうになって、ユタカ(武豊騎手)が懸命におさえていた...
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(引用 livedoorニュース)
ウオッカ大外猛追及ばずも収穫あり
「秋華賞・G1」(14日・京都11R)、先頭でゴールを駆け抜けることはできなかった。ウオッカは3着に敗れた。だが、四位の表情に落胆の色はなかった。「前の2頭はとらえられなかったけど、道中は我慢して走ってくれた。こっちは秋初戦だから。次は強いウオッカを見せられると思う」。胸を張って次を見据えた。
秋初戦は、何よりも折り合いを重視した。単勝1番人気の支持を受けた使命感、そして勝利へのこだわりがあったのはもちろんだ。だが一方で、同じく1番人気に支持された宝塚記念では折り合いを欠き、苦い思いもしている。
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「折り合いを欠いて、集中力をなくすような競馬だけはね」。四位の思いは、そのまま陣営の思いでもあった。
スタート直後こそファイティングポーズを見せたが、1コーナーを回るころにはしっかりと折り合った。3〜4コーナーは自ら動いて勝ちに行ったが、レースの上がり3Fが33秒9では3着が精いっぱいだった。
出迎えた角居師も冷静に受け止めた。「休み明けの分と内回りの分ですね。でも前残りの展開の中、追い上げたのはウオッカとベッラレイアだけ。悲観する内容ではなかった」とダービー馬の秋初戦に合格点を与えた。次はエリザベス女王杯(11月11日・京都)かジャパンC(11月25日・東京)が有力。秋2走目。次こそ、強いウオッカを見せる番だ。
(引用 livedoorニュース)
船橋の齊藤敏調教師、地方通算200勝達成
22日、船橋競馬場で行われた10R・C2二 アイ(ダート1600m)で、内田博幸騎手騎乗のノーストーチ(牡5)が優勝。同馬を管理する船橋・齊藤敏調教師(47)は地方通算200勝を達成した。
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齊藤敏(さいとう さとし)調教師は96年にデビュー。これまでに03年しらさぎ賞(浦和、ウツミジョーダン)などを制している。22日終了時点の通算成績は地方1917戦200勝。
(引用 yahooニュース)
ばんえいの千葉均騎手、地方通算2100勝達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000009-kiba-horse
22日、帯広競馬場で行われた12R・250万円未満(ダート200m)で、メイオウ(牡10、ばんえい・辻本誠作厩舎)が優勝。騎乗していた千葉均騎手(52、ばんえい・平田義弘厩舎)は、地方通算2100勝を達成した。
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千葉均(ちば ひとし)騎手は、55年1月22日生まれ、北海道京極町出身。79年にデビューし、ヨウテイクインで95年、96年ばんえいグランプリ(岩見沢)など重賞10勝、ヨコハマボーイで01年ばんえいダービーなど重賞6勝を挙げるなど、多くの名馬の手綱を取っている。22日終了現在の通算成績は地方20332戦2100勝。
JBCクラシック、ミツアキタービンなどが回避
31日(水)に大井競馬場で行われるJBCクラシック(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金1億円)に出走を予定していたジルハー(川崎)およびミツアキタービン(笠松)が同レースを回避した。これによりスペシャリスト(高知)とケイエスゴーウェイ(高知)が繰り上がって出走可能となる。出走予定馬は以下の通り。
( )内は性齢、所属・騎手
【JRA所属馬】出走枠は原則5頭
ヴァーミリアン(牡5、栗東・未定)
クーリンガー(牡8、栗東・和田竜二)
サンライズバッカス(牡5、栗東・安藤勝己)
シーキングザダイヤ(牡6、栗東・未定)
ブルーコンコルド(牡7、栗東・幸英明)
【JRA補欠馬】補欠順位順
ワイルドワンダー(牡5、美浦・未定)
ボンネビルレコード(牡5、美浦・的場文男)
ピンクカメオ(牝3、美浦・内田博幸)
スウィフトカレント(牡6、栗東・未定)
ロングプライド(牡3、栗東・未定)
【地方選定馬】出走枠は原則11頭
フリオーソ(牡3、船橋・未定)
メーンエベンター(牡7、船橋・未定)
ルースリンド(牡6、船橋・未定)
ウエノマルクン(牡8、大井・未定)
パーソナルラッシュ(牡6、大井・未定)
ビッグドン(牡7、金沢・未定)
ウイニングウインド(牡6、愛知・未定)
キングスゾーン(牡5、愛知・未定)
ムーンバレイ(牡6、愛知・未定)
スペシャリスト(牡5、高知・未定)
ケイエスゴーウェイ(牡4、高知・未定)
【地方補欠馬】
コスモインペリアル(牡7、高知・未定)
※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します...
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(引用 yahooニュース)
キングスV頭差こらえた/菊花賞
<菊花賞>◇21日=京都◇G1◇3歳◇芝3000メートル◇出走18頭
アサクサキングス(牡、栗東・大久保龍)がG1初制覇を飾った。勝ち時計は3分5秒1。管理する大久保龍志師(41)も初のG1勝ちとなり、父正陽元調教師とレース史上2組目の親子制覇を果たした。四位洋文騎手(34)は歴代17人目の3冠ジョッキーに輝き、ダービーをウオッカで制していることから、史上初の「異なる馬による同一年ダービー、菊花賞制覇」も達成。2着にはアルナスラインが入り、1番人気のロックドゥカンブは3着に終わった。
壮絶なたたき合いだ。アサクサキングスか、アルナスラインか、手に汗握る接戦。
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だが、大久保龍師は確信していた。「この形になったらキングスは絶対に抜かせない」。内にモタれそうになるところを四位騎手が立て直し、手綱を押し、右ムチを振るった。約300メートルの長い攻防。「達人」と表される四位のバランスが崩れるほど人馬ともフラフラだった。それでも、やはりキングスは抜かせず先頭でゴールを駆け抜けた。
「脱力です。勝った瞬間も浮いているような感じ。でも、馬の力を信じていた」。頭差でもぎ取った勝利は、トレーナーにとっても馬にとっても、初G1タイトルだった。「龍志、おめでとう」。父である正陽元調教師(72)が、息子にゆっくりと手を差し出した。龍志師は「珍しく握手してくれて、感動しました」とほほえんだ。88年スーパークリークの伊藤修司元調教師以来、史上2組目の菊花賞親子制覇だ...
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(引用 yahooニュース)
経験が勝敗の分かれ目だった/菊花賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000051-spn-spo
【菊花賞の勝因敗因】早めにスパートしてしぶとさを生かすタイプが多いだけに予想された展開だったが、まさしく我慢比べの流れになった。残り800メートルからゴールまでのラップは12秒0→11秒6→11秒9ときて、ラスト200メートルは12秒7と失速。アサクサキングスの勝因は距離適性の高さと豊富な経験、そして戦法が定まっている強みだろう。
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先行争いから離れた好位でピタリと折り合い、前半に体力を消耗させなかった四位の騎乗ぶりも完ぺき。菊花賞馬の称号にふさわしい、スタミナを最大限に生かした勝ちっぷりだ。
1番人気で3着に敗れたロックドゥカンブは後方で終始包まれる形。ペースが上がった2周目の3〜4コーナーでも内にいたため、進出するスペースがなく仕掛けが遅れてしまった。スタートでわずかに遅れたことが最後まで響いたが、人馬とも上位2頭とはキャリアの差が出てしまった印象もある。ただ、絶望的な位置から3着まで押し上げた脚は凄みがあった。遅生まれでさらなる成長が見込めるだけに、いずれはG1を勝つチャンスがあるだろう。(鳥谷越 明)
ホウオー伸びきれず8着…菊花賞
◆菊花賞(21日・京都) 最後の1冠取りに挑んだフサイチホウオー。外枠で終始、外を回った神戸新聞杯(12着)とは違い、中団のインを追走。スムーズなレース運びだったが、直線で伸びあぐねて8着に終わった。
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「ずっとハミをとっていた。前走より気持ちは前向きになったけど、ダラッとした競馬になってしまった」と安藤勝。松田国調教師は「距離が長いのか。一度痛めた背腰が治り切っていないのか」。ダービーでは1番人気(7着)になった素質馬の、見えない敗因に首をかしげるばかりだった。
(引用 yahooニュース)
キングスKING!!四位は3冠/菊花賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000050-spn-spo
戦国淀の陣、やはりダービー2着馬は強かった!第68回菊花賞が21日、京都競馬場で行われ、4番人気のアサクサキングスがアルナスラインとの叩き合いを制して最後の1冠を獲得。ダービーをウオッカで勝った四位洋文騎手(34)は、現役2人目となる牡馬クラシック3冠ジョッキーとなった。1番人気の4戦無敗馬ロックドゥカンブはメンバー最速の末脚を繰り出したが3着に終わった。
自ら「100点満点」と言った四位の好騎乗がアサクサキングスを菊のVゴールに導いた。切れる脚はないが馬体を併せた時はどの馬にも負けない。
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その自負を持ってレースに挑んだ四位は最後の最後まで冷静だった。
最大の難関となる1周目の正面スタンド前。大歓声が上がるが、キングスはそれに動じることなくリズム良く折り合い、マイペースで駆け抜けていった。向正面では淡々と平均ペースで流れる。四位にとってはほくそ笑みたくなるような展開だっただろう。読み通りの流れ。迷わず4コーナーから仕掛けていった。馬体を離してホクトスルタンに襲いかかる。1度抜け出した残り200メートルで外からアルナスラインが襲いかかってきたが、逆に「1頭になるとソラを使う」(四位)キングスにとっては願ってもないことだった。和田との激しい叩き合い。わずか頭差振り切った形だが四位は負ける気がしなかった。
「最初の1000メートルを力ませず走らせることに集中したがうまくいった...
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